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一人暮らしの引越しでやることは?同一市内の場合の手続きや荷造りリスト

公開日: : 最終更新日:2018/10/04 暮らし ,

家族と離れて一人暮らし、或いは現在住んでいるところの住み替え。そんな時にやらなければならないことがたくさんあります。頻繁にあることではないので忘れてしまう事もありますよね。そこで、お部屋探しが終わったら、荷造りで注意することや引っ越すまでにやることをまとめてみました。一覧表でチェックしてみましょう。

引越し

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一人暮らしの引越しでやること 手続き


不動産屋と契約する時には判子や住民票が必要になります。それらを用意して書類を揃えたら、引っ越し先の確認をしましょう。いつ鍵を渡してもらえるのか?掃除や部屋の採寸に、先に部屋に入ることができるか?これらから逆算して、やることをチェック。スムーズに終わらせるように計画すると楽ですね(^^)
引越し当日までにやることを一覧にしました。PDFを印刷してチェックするとやり残しを確認できます。

PDF

リストの「済」欄は終わった時にチェックします。
買い物欄は自分の予定している買い物や必要なものを記入してチェック

なお、実家からの引越しなどの場合は不要の手続きもあります。
自分にあわせて、不要な部分は省いてご利用ください。

引越し前にする手続き関係

手続き関係にはライフラインについてのことと、役所などに行かなければならないことなどがあります。

電気やガスなど、生活になくてはならない公共料金・ライフラインに関する手続きや、インターネット関係の手続きなどは、家にいてできることなどもあります。
効率よくまとめてやりましょう!

近距離、同一市内でも新住所が分かったら引越し前にやれることがあります。

引越し前にやることは次のようなものになります。

ライフラインでやること

●電気 契約変更の手続き方法
引越しが決まったら、旧居の電気を止めるために電気会社に連絡しなければなりません。電話かインターネットで手続きが可能です。
必要な情報
・現在の住所
・電気会社に登録されているお客様番号
・退去日や引越し先の住所
・支払い方法の情報
新居における電気の手続きは、インターネットか備え付けの申込用紙への記入で行います。可能な限り早く行ってしまいましょう。

●ガス 契約変更の手続き
電気と同様、電話かインターネットで手続きができます。ただし、ガスの場合は、作業員の方が行う閉栓・開栓作業に立ち会わなければならないことがあります。立ち会い者はガスの使用者本人か代理人です。
必要な情報
・お客様番号
・現在・転居先の住所と建物の形態(マンション、一戸建てなど)
・使用中止・開始希望日、訪問希望時間帯
・閉栓・開栓作業時の立ち会い人(または代理人)の名前
・料金の精算方法
・使用予定のガス機器
また、手続きは作業の1日前までに済ませます。引越しが増える時期(3月~4月など)には、作業が重なってしまうこともあるので、早めに連絡をして予約しておくのがおすすめです。

●水道 契約変更の手続き
水道も電話かインターネットでの手続きができます。水道の利用地区によって手続き先が変わってきます。引越しの3~4日ほど前に水道使用中止の手続きを、引越後には水道使用開始の手続きを行ってください。
必要な情報
・お客様番号(利用地区が同じ場合)
・使用中止/開始希望日
・利用する人の住所、氏名、電話番号
・料金の精算方法

役所関係でやることは

役所の手続きなどは、引っ越してからまとめてやってしまいましょう。同一市内の場合などは、役所に移動する手間が省けます。

その他のやること

●新聞 契約変更の手続き
現在新聞の購読をしている方は、新聞の購読を継続するか、解約するかで手続きの方法が変わります。
継続でも解約でも、新聞販売店に引越しすることを電話で伝えれば住所変更ができます。また、ホームページを設けている新聞社もあるので、そちらで手続きを行うこともできます。解約する場合は
新聞販売店に解約することを電話で伝、解約する日より後に残った日数の処理や、定期購読をしている場合に途中解約が可能かなどは新聞社によって異なるので、確認をします。

●郵便 転送の手続き方法
引越し後、前の住所に届いた郵便物を新しい住所に転送するための手続きをします。
必要書類を持って郵便局の窓口に行き、新居への郵便物の転送を希望することを伝えると、転居届の用紙をもらえます。必要事項を記入して受理されれば、手続きは終了です。
必要な書類
・旧住所が記載されている証明書
・本人確認書類
引越し前後が多忙で郵便局の窓口に行くことが難しい場合は、日本郵便の「e転居」で手続きを行えば、インターネット上で転送の設定を済ますことが可能です。

●NHKの住所変更
この手続きは、NHKのホームページから簡単に行うことができます。

●衛星放送・ケーブルテレビの契約
引越しをした後にも引き続き視聴する場合は、住所変更手続きを行います。引越しと同時に解約する場合は、月の解約期限を過ぎてしまわないように気をつけましょう。また、ケーブルテレビの解約では、設備の撤去で工事が必要となることもあるので、早めの手続きを。ネットでできます。

●固定電話 住所変更の手続き
固定電話の住所変更は電話かインターネット上で手続きできます。手続きは「料金お支払い情報」を用意したうえで、引越しの2週間前には行います。また、各種インターネットサービスも利用するという方は3週間前に手続きをしましょう。引越しする前に電話の工事を予約しておき、引越してからすぐに作業をしてもらえるようなスケジュールを組むとよいですね。
必要な情報
・現在使っている電話番号
・契約者の名義
・旧居と新居の住所
・工事の希望日
・料金の支払い方法
インターネット上での手続きを行う場合は、引越し先の地域によって、手続き先が異なります。NTT東日本かNTT西日本、どちらのサイトから住所変更を行えばよいか確認しましょう。
新居に固定電話を開通させる場合、既に電話線が引かれていない際には立ち会いのもとで工事が必要です。固定電話機と本人確認書類を用意したうえで、移転工事の予約を取っておきます。

●携帯電話・スマートフォン 住所変更の手続き
携帯電話についても、住所変更の手続きを行わなければ、請求書が届かないなどの問題が起こってしまいます。使用している携帯電話のキャリアによって異なりますが、基本的にはショップでの手続きかインターネット上での手続き、のどちらかで住所変更できます。
・ショップでの手続き
本人確認書類を持って携帯電話ショップに行き、店員に住所変更の旨を伝えると案内してくれます。全国どこの携帯ショップで手続きしても問題ありません。
・インターネットでの手続き
auなら「My au」、docomoなら「My docomo」、ソフトバンクなら「My SoftBank」などの携帯電話キャリアのページへアクセスし、手続きをします。
手続きは引越し前、引越し後、どちらでも構いませんが、早めに済ませて置きましょう。

●インターネット 引越しの手続き
ネット回線については、一戸建てに引越す場合か集合住宅に引越す場合で手続きが異なります。
一戸建てに引越す場合
基本的にネット回線の工事が必要です。回線事業者と工事日の調整を行う必要がありますが、引越しが盛んな時期は工事までに1カ月以上かかることもあるので、早めに手続きを行いましょう。
マンション・アパートに引越す場合
引越し先でも継続してインターネットを使用する場合は、引越し手続きが必要です。 既にネット回線が引かれている場合があるので、いままで契約していたインターネットサービスやプランが継続して使えるかは大家さんや管理会社に連絡を取って確認します。
加入しているプランによっても必要な手続きや条件が異なるため、現在契約しているプロバイダーに問い合わせます。また、乗り換える場合は、解約手続きが必要になります。回線事業者とプロバイダーが異なる場合は2社両方の解約が必要なので、注意しましょう。モデムやルーターをレンタルしている場合は、返却手続きもあります。返却し忘れがないように、全ての機器をひとまとめにしておきます。

引越しまでにすること

引越し予定日の2週間前までに、新居での生活の準備を整えておきます。部屋が決まってすぐ引越しという時は、あまり余裕もないので、必要なことから自分でチョイスしてやっておきます。

●新居の清掃・下見
引越しをする前の家具のない時こそ、徹底的に掃除をするチャンスです。一見きれいに見えても、意外なところに汚れが潜んでいることがあるので、引越し前にチェックしておきます。契約から入居までの間、或いは下見の時に採寸できるようなら、部屋の間取りやサイズを測っておきます。コンセントの位置などもわかると家具の配置も決めやすいです。

レイアウト
●新居のレイアウトを考える
引越し先での家具・家電の配置は、引越し前から考えておくと引越し当日の搬入作業もスムーズにいきます。
引越し前に自分の生活をシミュレーションしてみます。どの部屋をどう使うかが決まると、その部屋に置くべき家具が分かるので、まずは部屋の使い方を決めます。

●パソコンのデータをバックアップ
どれだけ注意を払っていても、パソコンの運搬中にトラブルが起こる可能性はゼロではありません。万が一を考えれば大切なデータは事前にバックアップを取っておくことが必須です。写真などの画像ファイル、重要な書類ファイルはもちろんですが、メールやアドレス帳、ブラウザのお気に入りなどもデータをエクスポートします。

●粗大ゴミ・不用品の処分
不要品の処分方法は、「捨てる」「売る」「譲る」などあります。粗大ゴミ回収は住んでいる役所でできます。役所のホームページなどで確認して手続きをします。家電など大きいものは家電リサイクル法で処分します。近くの電気屋さんに相談してみます。捨てるだけでもお金がかかってしまうので、時間があればフリマアプリを利用したり、寄付したりすることも考えてみましょう。

荷造りと必要なもの


ガムテープと段ボール
各手続きのほかに荷造りがあります。引越しまでの期間によって作業がいろいろありますが、仕事をしているか、学生かなどでもとれる時間がまちまちだと思います。できることから早めにとりかかり当日に備えましょう。

●梱包資材の準備
一般的に、引越しのダンボールは1人当たり20個が目安といわれています。梱包資材は荷造りがラクになり、破損の心配も少ない、引越し業者オリジナルの梱包資材を利用しても良いですね。近場で業者を頼まないで自力でという方は、食料品店などでダンボールをもらうこともできます。上手く手に入らない場合は、ホームセンターで購入することもできます。
当日まで使うものと貴重品をのぞき、すべての荷物を梱包します。ダンボールはすべて閉じ、荷造りが終わったダンボールの数も確認しておきましょう。中身がわかるようにしておくことも大事です。
荷造りに必要な物としては、ダンボールを閉じるガムテープやビニール紐・鋏・マジックなどがあります。あと大きめのビニールのゴミ袋なども必要になることも。布団やぬいぐるみなど箱に入れる方がかさばるものの荷造りにも使えます。
荷造りの段階で、ダンボール箱にどこに置くのか、使用する部屋を明記しておき、ダンボール箱を開ける部屋ごとに分けて運んでおくと、荷ほどきがスムーズに行えます。

●すぐに使わないものの荷造り

荷造り
・靴・服など
靴を買ったときの箱があれば、その中に入れて開かないようひもで縛るなどすればOK。ですが全て箱に入れてしまうと引越しの荷物量が増えてしまうという場合は、靴はダンボールにある程度まとめて入れる、というのが基本的な梱包方法になります。服なども着ないものから箱詰しておきます。
・本や漫画、雑誌など
引越しの際は、本や漫画も必ずダンボールに梱包するようにします。その際、本を詰めるダンボールは、できるだけ小さめのものを選び、自分で動かせる重さにするのがコツです。
・割れ物・刃物
壊れ物を包むときには緩衝材や新聞紙などの梱包資材を使って丁寧に包みます。割れ物は特に上下の振動に弱いので、しっかりとダンボールの底や隙間、横にもクッションの役割を果たすものを詰めるようにしましょう。食器などは新聞を取っていない場合などはキッチンペーパーなどを利用してつつみ、間になにかクッションになるようなものを入れます。

●冷蔵庫の運搬準備
冷蔵庫は引越し時には、中身を空にしなければなりません。計画的に食材を使い切るよう、事前に献立を立てておくと良いです。また、運搬時に冷蔵庫内の霜が溶けて、ほかの荷物を水浸しにしてしまうのを防ぐため、遅くとも引越し前日には、冷蔵庫の中身を空にしてコンセントを抜きましょう。
前日の夕飯を作ったら終わりという形にします。残っている食材がある場合はクーラーボックスなどを利用します。当日はコンビニなどで済ませましょう。

●洗濯機の運搬準備
普段から使用する頻度が高い洗濯機は、使用していないときでも水がたまっている部分があるので、水抜きをする必要があります。メーカーや機種によって方法が異なるため、取扱説明書を見て操作するようにします。

●家電の梱包
自分で梱包することができる家電もありますが、壊れやすいパソコンや特殊な取り付けが必要なエアコンなど、プロに任せたほうが安心な家電も数多くあります。家電は高価なものだけに、慎重に取り扱う必要があるので、一度引越し業者に問い合わせをしてみても良いでしょう。

引越し直前 2~3日前や前日にすること

●転居ハガキの発送
転居ハガキは、引越しをしてからなるべく早めに送ることが望ましいですが、理想的なタイミングは、引越しの前に発送しておくこと。そうすれば引越し当日や翌日には相手へ届きます。後で送ろうと思ってついつい後回しに……。という事態を避けるためにも、引越しより前にポストへ入れておくのがいいかもしれません。

●旧居の近隣への挨拶
引越しの日には、家財を出し入れしたり、複数のスタッフが作業をするため、どうしても騒がしくなってしまいます。近隣へのご挨拶と「〇日に引越しますので、ご迷惑をおかけするかもしれませんが……」と声をかけておくことも大切です。

●引越し業者との最終確認
引越し業者に依頼している場合は、引越しの2、3日前に業者から確認の連絡が来ることがほとんどです。もし2日前になっても連絡がこない場合はこちらから確認しましょう。その際に、改めて日時や料金、支払い方法等を確認しましょう。友人などに助けてもらい自分でやるという場合は、前日に時間の確認などをしておきましょう。
やり残した作業はないか、最終確認を忘れずにしておきましょう。

●挨拶用の手土産準備
一般的に、戸建ての場合は向こう3軒両隣まで、アパートやマンションの場合には両隣と上下に挨拶に行ったほうがいいとされています。あまり高額なものを持参していくと、相手にも気を使わせてしまうため、手みやげの予算としては、500円前後が妥当な金額といえます。最近では、こういった挨拶を嫌がるところもあるようですが・・・これから住むところで何があるかわかりません。ご挨拶して、どんな人が住んでいるのか知っておくのも必要かと思います。

●すぐ使うものの荷造り
引越し直前まで使う、携帯電話の充電器や歯ブラシ、タオルといったものは、引越し後もすぐ使うものです。それらは箱詰めの最後に1つの箱にまとめます。箱を閉めるのは最後にすると新居でもすぐ生活がしやすくなります。

●自分で運ぶ貴重品などの荷造り
当日身につける貴重品や手回品は、他の荷物と一緒にならないようにまとめておきます。財布や実印、銀行通帳などの貴重品はダンボールにつめずに、手荷物で運ぶようにしましょう。引越し当日は人の出入りも多いので、貴重品は常に身に付けていましょう。

●現金の確認
引越し料金を当日に現金精算する場合や、光熱費の精算をする場合など、まとまった金額の現金が必要になることがあります。引越し当日に慌てることがないように、あらかじめ確認して、前日までに準備しましょう。可能であれば、おつりが出ないようにしておくとスマートです。

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引越し当日にやること


いよいよ引越し当日、トラブルもなくスムーズに引越しが完了するといいですね(^^)

●旧居の電気・ガス・水道の停止
ガスの閉栓に立ち会いが必要な場合は立ち会います。電気は、すべての作業が終わったら、ブレーカーを落とします。

●忘れ物チェック
すべての作業が終わったら、積み忘れた荷物がないかを引越し業者と一緒にチェックして回ります。出発時には新居での集合時間を決めておき。遅れずに到着できるようにしましょう。

●引越し業者への指示
引越し業者が到着したら、まずは注意点やダンドリを軽く確認します。気をつけて運んでほしいものがある場合は現物を見せながら依頼しましょう。

●引越し業者スタッフへのチップや差し入れ
差し入れや心づけ(チップ)は、あくまでも感謝の気持ちを表すためのひとつの方法で、必ずしも渡さなければいけないものではありません。それでも用意したいという場合には、できる限り迷惑にならないタイミングでスマートに渡しましょう。缶ジュース1本を渡すだけでも喜ばれるものです。

●搬入した荷物の確認
すべての搬入が終わったら、ダンボールの数を確認し、なくなっているものがないか、破損などはないかを、できれば引越し業者立ち会いのもとでチェックしましょう。

●引越し料金の精算
引越し料金の精算は、引越し業者によって引越し前だったり後だったりします。自分の利用した引越し業者がどちらになるのか事前に確認するようにしましょう。また、カード払いができない場合もあるので、支払い方法の確認も大切です。

●最終の掃除
今までお世話になった住まい。最後に感謝を込めてきれいに掃除をするといいですね。
普通に生活をしていて発生した汚れや傷などの原状回復は原則として貸主の負担に、それ以外で入居者の不注意や過失で生じた汚れや破損などの原状回復にかかる費用は入居者が負担しなければなりません。退去前にきちんと掃除をしておけば、法的には敷金の多くは返ってくるはずです。

●旧居の明け渡し・鍵の返却
賃貸の場合は、不動産会社立ち会いのもと、傷などをチェックして、問題がなければ鍵を返却します。あらかじめ何時ごろに引き渡しができそうか伝えておくとスムーズです。
いよいよ新居へ! 荷物の搬入前・搬入後にもやることはたくさんあります。

●新居ご近所への挨拶
新居のご近所への挨拶の場合、住む地域などによって多少違いはありますが、一般的には昼間の明るい時間から夕方暗くなる前までの10時~夕方17、18時ごろまでの時間が適切と言われています。引越し当日に、バタバタしていて挨拶に行くのが遅くなってしまった場合は、無理せず翌日などにまわるほうが良いですね。

●電気・ガス・水道使用開始
事前に申し込みをして、当日には電気や水道を使えるようにしておきます。ガスの開栓に立ち会いが必要な場合は立ち会います。

●荷解き・整理整頓
とりあえずダンボール箱に詰めていけばよい荷造りと違い、荷ほどきは、ダンボール箱から取り出しながら整理もしていく必要があります。段取りを考えながら作業しましょう。当日全てをというのは大変ということもあるので、箱を開ける順番も考えておくといいです。
無事に引越し作業が終わってほっとひと息ですが。新たに住む場所での手続きもあります。
段取りよく進めていきましょう。

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引越し後にやること


引越し後に役所関係でやること

14日以内に役所に行って手続きをします

転居
●転居届 必要書類と手続き
同一市区町村内での引越しの場合は転出・転入届ではなく転居届になります。
役所の窓口で転居届を出すことになりますが、一度手続きを行うだけで済みます。
必要なもの
・本人確認書類
・印章(印鑑)
・代理人の方に頼むときは委任状
そのほか、地域によってマイナンバーカードが必要なところもあるので、役所のホームページなどで確認しておきましょう。
また、国民健康保険被保険者証など、地域によって必要なものが異なるので、こちらも役所のホームページなどで確認しておきましょう。

手続き
●印鑑登録・国民健康保険・国民年金の住所変更の手続き
印鑑登録は住民登録のある市区町村内であれば、『転居届』の手続きが完了すると同時におこなわれるので、新たに手続きする必要はありません。
ただし、住民基本台帳カード、国民健康保険、国民年金などは住所変更が必要なので、市区町村役場の各窓口で手続きをおこないます。

●マイナンバー 住所変更の手続き
引越した場合は、マイナンバーカードの記載内容を変更します。記載内容の変更方法は、役所窓口にマイナンバーカードを提出するだけです。ただし、引越ししてから14日以内に行わなければいけないので、早めに手続きしてしまいましょう。

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その他の手続ややること

●運転免許証 住所変更の手続き
運転免許の免許証の住所変更は、運転免許試験場か運転免許更新センター、警察署で手続きを行うことができます。
必要なもの
・運転免許証
・住民票の写し
・新住所の健康保険証など、新住所を確認できる書類
・印鑑(印章)

●バイク 住所変更の手続き
バイクは「原付自転車」「軽二輪自動車・小型二輪自動車」で手続きが異なります。手続きはいずれも引越し後15日以内にします。
・原付自転車(50cc?125cc)の場合
同じ市区町村内での引越しであれば「転居届」を出す以外は特別な手続きは必要ありません。
・軽二輪自動車(126cc?250cc)・小型二輪自動車(251cc?)の場合
引越し先が以前と同じ運輸支局の管轄内であれば必要書類を持参して運輸支局に行って登録手続きを行います。
必要書類が軽二輪自動車か小型二輪自動車かで異なるので注意しましょう。
引越し先が以前と異なる運輸支局の管轄である場合はナンバープレートを含む必要書類を持参して管轄内の運輸支局に行って登録をします。
バイクに関する手続きは代行業者に依頼することもできるので、多忙な方は検討してみるのもよいでしょう。

●自動車 車検証の住所変更手続き
自動車を所有している場合は、引越しをしたら車検証の住所変更手続きを行わなければいけません。手続きは住所変更後15日以内に行いましょう。この手続きを行うことで自動車税の納付書の送付先も自動的に変更されます。
必要なもの
・車検証(自動車検査証)
・車庫証明書(自動車保管場所証明書)
・住民票などの新住所を証明する書類
・運輸支局や軽自動車検査協会で入手できる申請書と自動車税申告書
・運輸支局で販売されている印紙を貼付した手数料納付書
・委任状(代理人が手続きする場合)
また、管轄する陸運局が変わった場合には陸運局へ車両を持ち込んでナンバープレートを交換しなければなりません。新住所がどの陸運局の管轄かを調べておきましょう。

●車庫証明 住所変更の手続き
車庫証明の住所変更は、引越し後15日以内に新住所を管轄する警察署の窓口で申請書をもらって記入、提出します。免許証の住所変更とともに手続きを済ませてしまうのがよいでしょう。
車庫証明の申請書類は都道府県警、各警察署のホームページからダウンロードすることができます。
車庫として自身の土地や建物を使用する場合に必要なもの
・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所使用権原疎明書面(自認書)
月極駐車場などを車庫として利用する場合に必要なもの
・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所使用承諾証明書

●クレジットカード 住所変更の手続き
クレジットカードの住所変更は電話かインターネットでできます。後日、引越し先の住所が確認できる書類を送らなければいけないこともあるので用意しておきましょう。
住所変更を行わないと、送付物が届かず、お金の流れが把握できなくなるだけではなく、クレジットカード会社の信用を失い、最悪の場合はクレジットカードが停止されるなどの問題が起こることもあります。

●銀行口座 住所変更の手続き
銀行口座の住所変更を行わないからといって口座が使えなくなるということはありませんが、手続きを怠ると銀行からの重要な通知が届かないなどのトラブルが起きる可能性があります。銀行口座の住所変更手続きは銀行窓口、郵送、電話、インターネットから可能です。
窓口で手続きする場合
その場で住所変更届の申込書を記入して提出すれば完了します。申込書、保険証や運転免許証などの本人確認書類、届け印、通帳が必要なので、持参します。
郵送で手続きする場合
銀行のホームページから申込書をダウンロードし、印刷して記入し郵送します。本人確認書類のコピーなども求められることがあります。
電話で手続きする場合
口頭での確認となるため、暗証番号や旧・新住所、口座に関する情報を用意しておきましょう。
ネットバンキングを利用している場合は自宅で必要事項を入力するだけで住所変更が可能です。

●パスポート 
住所はパスポートの「所持人記入欄」に任意で記入するものなので、名前や本籍の変更がない場合、住所変更手続きは必要ありません。「所持人記入欄」を書き換える場合は、二重線で訂正をした後に新住所を書き入れます。

●各種保険の住所変更
生命保険会社や損害保険会社にも住所や電話番号の変更を届け出る必要があります。インターネットや電話で簡単に変更手続きができるところも増えているので、まずは自分が入っている保険会社のホームページをチェックしてみましょう。

●各種会員サービスの住所変更
レンタルショップなど、住所の登録を必要とする会員サービスの住所変更も忘れずに行いましょう。
また、インターネットでさまざまな利用をしている場合は、それらの住所変更も忘れずします。

●梱包資材の返却
すべての荷解きが完了し、新居に荷物をしまい終えたら、引越し会社に、ダンボールなどの梱包資材を回収してもらいましょう。自分で都合した場合は新居のゴミの回収日を確認して出します。

●勤め先や学校への住所変更申請
会社には引越しの予定ができた段階で事前に報告しておきます。引越しが完了したら、速やかに担当部署へ報告し、住所変更の手続きをしましょう。

●敷金の精算
契約時、家賃滞納時などのトラブルやハウスクリーニング代を保証するために一旦預けるという形で支払う敷金。退去時、不動産会社や家主の立ち会いのもと、傷や汚れがないかなどをチェックして返金の額が決まります。場合によっては、追加で費用がかかる事もあるので注意しましょう。

ひとり暮らしの引越しまとめ


引越しって一人で荷物か少ないと思っていても、いざやってみると結構あったりします。
なかなかしんどい作業ですが、これからの新しい生活を想像するとわくわくもしますよね(^^)
引越しの後は疲れもだいぶ残っていると思いますので、無理のないペースで片づけていきましょう。
お疲れさまでした<(_ _)>


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  • こんにちは。波空です

    好きなことを自由にやりたくて
    アフィリエイトにチャレンジ中

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    アニメ・漫画・ゲーム・お絵描き・
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    まずは資金と自由な時間を確保
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