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お名前.comからXserverにドメイン移管 | 完了まで

公開日: : 最終更新日:2019/10/28 WordPress

ドメインは、取得してくれた事業者とは別の事業者に管理を移すことができます。
なので1か所にまとめようとドメイン移管にチャレンジです。

やり方をよく読めば、というか理解してやっていればなんということはないことでしたが・・紆余曲折ありましたドメイン移管の覚書です。

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今回は管理事業者のヘルプを読むだけでドメイン移管をおこなった時の失敗と手順です。

移管完了までのおおまかな流れと手順

1.移管元の管理事業者(お名前.com)でドメイン情報確認と移管申請。

・ドメイン移管ロックがされていないか確認
・登録者名義変更、Whois情報代行解除など
・「認証鍵」(AuthCode)ドメイン移管に必要なパスワードを入手。

2.移管先管理事業者(Xserver)に、ドメイン移管を申請。
・ユーザー情報と、移管するドメインを報告。
・ドメイン移管の承認作業。メールに案内されている手続きを行う。
(メールに記載のURLにアクセスし、移管するドメイン名を確認)。

3.移管元(お名前.com)より他社へドメインを移管するか確認のメールや手続き。

4.その後は事業者間で手続きが進められる。
・メールで移管認証に関するメールなどがくる。
・移管が承認されてから完了するまでは、数日から数週間かかります。



手順にそってドメイン移管

手順1

とりあえず、お名前.comのドメインNaviにログイン。
ロックの確認やAuthCode(オースコード)とドメインのWhois情報を確認に。

・ドメイン移管ロック確認

「ドメイン設定」タブから「ドメイン移管ロック」をクリックしてドメイン移管ロックがされていないか確認

未設定ならOK

 

・認証鍵を入手

「Navi Top」タブで「ドメイン一覧」のドメイン名をクリックすると情報が表示されます。

認証鍵(AuthCode(オースコード))というのはドメイン詳細にあるので「表示させる」ボタンのクリックで表示されたパスワードをメモ帳にコピー&ペースト。

・ドメイン登録者連絡先確認

ドメイン移管には「ドメイン情報(Whois情報)のドメイン登録者連絡先」に、自分のメールアドレスが登録されていることが必要なので確認する。

ドメイン詳細を下にスクロールしていくと「ドメイン情報(Whois情報)」があります。

登録者名義変更をします。

「登録者情報」の「変更」をクリックし画面が変わったら「登録者名義変更」をクリック。

「お名前.com会員情報をコピー」をクリックすると、登録してある情報が自動で入力されます。自分のメールアドレスになっているか確認します。
他の情報でもメールアドレスが違っていたら変更します。

「設定する」をクリックすると情報入力画面になるので自動で入力。

更に下の方にスクロールするとメール認証の項目があります

「メール認証送付先」の横に「【既定】新しい登録者・現在の登録者による認証」とあるので「新しい登録者・現在の管理担当者による認証」に変更します。⇒「確認画面へ進む」をクリック

 

チェックをいれて確認

登録者名義変更申請完了画面が出るので確認します。

 

その後メールで「登録者名義変更承認依頼」などがきて、メールに記述のURLをクリックして承認手続きをします。「登録者名義完了通知」がきて完了です

 

そのメールアドレスでメールを受信できることが必須なので、お名前.comでWhois情報代行サービスを受けている場合は解除します。

・Whois情報公開代行解除

『ドメイン設定』メニューから『Whois情報公開代行』をクリックします。

・解除する

解除するドメインの左にあるチェックボックスにチェックを入れ、『変更後の設定/料金』の欄に「解除する」が表示されたことをご確認のうえ、

料金は発生しませんが支払い方法を選択し『確認画面へ進む』ボタンをクリックします。

 

確認画面が表示されます。
設定内容に誤りがないことを確認し、利用規約にご同意のうえ、『設定する』ボタンをクリックします。

確認のメッセージがでます。「解除する」をクリック

少しまちます。

完了画面が表示され、Whois情報公開代行の解除は完了です。

或いは、ドメイン一覧で該当するドメインにあるWhois情報公開代行の「解除する」ボタンをクリックし、解除の手続きをします。
お名前.comから承認のメールなどがきます

 

・Whois情報のドメイン登録者連絡先(メールアドレス)を確認する

念のためWhois情報のドメイン登録者連絡先(メールアドレス)を確認します。
Whois情報公開代行サービスの解除してメールアドレスを受信できるようにしても、メールアドレスが間違っていては意味がありません。

ドメイン一覧から該当するドメインをクリックし、ドメインの詳細情報ページに行き、ドメインの詳細情報で「登録者情報」、「管理担当者情報」、「経理担当者情報」などのカテゴリーにある「メールアドレス(email)」が自分が受信できるメールアドレスになっているかを確認します。

続きは次のページへ

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