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ポトスの水耕栽培は無精者でも簡単!手間いらずの植物の育て方

公開日: : 最終更新日:2020/10/14 暮らし日常

 

今朝は雨です(--; お日さまが出ていないと元気度も少し下がります

ぼちぼちがんばりますか (^^

今回は、私のもとで唯一枯れずに育ってくれてるポトスの話。

あるとき知人がポトスの水耕栽培を教えてくれました。

とても簡単だったので、早速やってみました。

 

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ポトスの水耕栽培とは

長く垂れ下がってきた茎を切り取り、水にいれるというもの。

・切り取るのは、それだけでも見栄えのよいのを選びます。

・節というのでしょうか?そこから枝が出てくる部分。

それを含めます。

ただ、伸びた先の葉っぱだけでは、増えることができませんから。

・容器には花瓶でなくペットボトルを使いました。

(これも教えてもらった知恵)

・安定のよい角ばった250mlとかのペットボトルを用意します。

(お茶のボトルがよいです)

それをよく洗い、1面だけナイフなどで切り取ります。

・しっかりフタをし、横にして水をいれます。

そこに切り取ったポトスを生けるんですね。

これだけ。

窓辺のポトス

 

透明なので根の伸びぐあいとかの状態もみえ、なかなか良いものです(^^)

それをじかに置くのではなく、気に入った布のミニマットや籐の籠の中にいれたりして飾っています。

 

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ポトスの世話

手軽にできて、世話も簡単。

必要なのは適度な日光だけ(室内で暗いところなら電気の灯りでも大丈夫)

以前住んでいたところで、キッチンに置いていたことがあります。

窓もないところなので、日差しはゼロ。

暗いのが嫌で、いつも流しの灯りをつけっぱなしにしていました。

これがポトスにとっての、唯一の灯りだったんですが、それだけでも元気に育ってくれました。

無精者なので、時々お日様のあたるところに・・・なんてこともせず(^^;

「灯りは点けておくから、これで我慢してね」とポトスに言い含めます。

引っ越すまで、この状態でした。

 

引越しの際、このポトスは一時家族に預かってもらいそのままになってしまいましたが(^^;

で、世話といえば

ときどき水を追加したり、汚れが気になってきたらペットボトルを洗ったりするくらい。

なので、忙しい人にも世話を忘れちゃうという人にもできます。

1度失敗したのは東の窓辺に置いたとき、日差しが強すぎて枯らしてしまったことです(;;)

 

直射日光が当たる場所なんかは要注意ですね。

 

それでも植物があるというのはいいもんです(^o^)

ぼんやり眺めているだけでもいいけど、玄関やトイレなんかに置いてあげてもすてきです。

もっと小奇麗にという場合はガラスの花瓶やカップにするといいかも(^^)

 

枯らし上手でもちゃんと育ってくれるポトス。

無精者にぴったりの観葉植物です。

鉢植えのポトスについては「前の記事」をご覧ください。

植物を枯らしてしまうと落ち込んでるあなたも自信がつくかもしれませんよ^^

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