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空を飛びたい 初めてのパラグライダー体験!タンデムで空に

公開日: : 最終更新日:2020/05/17 空を飛びたい, 趣味・つぶやき

空を飛びたい一覧

空を飛びたい!

そんな思いからいろいろ調べて、意を決して体験に申込んでみました。

ハンググライダーにしようか、パラグライダーにしようか迷った末、まずはパラグライダーに挑戦。

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パラグライダー体験フライト

予約したのは体験(浮くだけ)とタンデムのセット。
早朝に車で現地に向かいました。

用意する物は手袋だけ。
服装は長袖長ズボンで上着があるといいとのこと。

ビデオをみながら受付で記入を済ませヘルメットを装着。

前々日が大雪だったので心配したのがうそのような好天気。

寒いので上着を着て、少し小高い丘?までトラックで向かいます。
最初は体験から。

インストラクターの方がキャノピーを広げて準備をしてくれます。

 

キャノピー準備

 

ハーネスを背負い、ライザーをカラビナでハーネスに繋ぎ風待ちです。
ブレークコードを脇の下から掌にのせて、フロントライザーを腕の上からてのひらへのせます。

向かい風でグライダーに風が入ったところで風に向かって走ります。

バンザイの状態で1歩2歩と進み、インストラクターの「離して」の声でフロントライザーを離し、次に肩!胸!などの声で手を下げたり広げたり・・・身体がふわっと浮いたと思った瞬間、しゃがんでしまいました。

これは失敗(^^;
自分でやろうと思ってしゃがんだわけではないけど、なぜか座ってしまうというのはよくあるらしいです。

再チャレンジ。

風を待って走り出します。

浮いても宙で足を動かして走り続けると、少し上までふわっと浮いて成功。

 

パラグライダー体験

 

なかなか難しい。

何度もやり直すこともあるようですが、浮いたときは「やったー」と思わず心の中で叫びましたが一瞬のできごとです(^o^;)

体験はこんな感じで終わり。

コースはいろいろあり、これを繰り返すコースもありました。

 

用具の名前がいろいろでてきて、どれも専門のことなので忘れないように覚え書きを。

 

パラグライダーの名称

キャノピー(パラグライダー本体)

パラグライダー専用に開発された特殊なナイロンと、ケブラーやダイニーマなどの素材からできたライン(紐)からできています。このラインは、見た目細いのにかなり頑丈にできています。
キャノピーとパイロットをつなぐためのもので、風の抵抗を少なくするために細いロープがたくさん使われています。
ラインを操作しながら向きを変えたりするようです。

ハーネス

簡単に言えば「パラグライダーで空を飛ぶ時のイス」です。
ハーネスは人間とパラグライダーをつなぐ物で、リュックのように背中に背負う感じで、種々のベルトで身体にとめます。
飛ぶ時はハーネスに身を包み、ハーネスに座ってパラグライダーを操作します。

ブレークコード

パラグライダーをコントロールする操縦カンのことで、コントロールラインとも呼ばれる。キャノピー後縁の各々の端につながれ、引き戻しによって発生する翼端の空気抵抗を利用して左右のターンや速度調節を行うことができる。

フロントライザー

キャノピー前方側のラインの末端を束ねているベルトのことで、地面に広げたパラグライダーに空気を送り込みパイロットの頭上に上げるために引っぱってやるコードのこと。

 

タンデムフライト

次はタンデム

タンデムはベテランパイロットと二人乗りパラグライダーで飛ぶことです。

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これは、パイロットが全てやってくれるので、ひたすら走って(というより、かなり抵抗があるので何とかがんばって前へ進むという感じ)浮いたと思ったら、後は座って空を楽しむだけ(^O^)

300mほどの高さまで登ります。
こんどはトロッコみたいな乗り物で山の上へ。

かなりの急斜面を昇っていくので座っているだけなのに首が痛くなりました。
山の上の斜面に板がはりつめているような場所が用意されていました。
(ここでうっかり滑ったら大変!と注意深く歩きます)

風を待ち、2人乗りのパラグライダーを装備。

パイロットが後ろで全てやってくれます。
風がきたらとにかく前へ。

斜面の端に向かいます。

1歩進むのも結構大変で、最初「落ちたらどうしよう」などと思っていたのも忘れるくらい、あっという間にふわっと身体が浮いて、気が付いたら空に!

タンデムで空から

 

いやぁ、気持ちいいの一言。

今飛び立った場所がはるか下に見えます。

風の強さを聞いてみると、今日はそんなに強くない方とのこと。

それでもかなり寒くて、顔にあたる風が気持ちいいというより、「寒い!」と叫んでいるしまつ。

img_1989

飛びながら、他のライダーたちや景色をパチリ。

タンデムだと、手が自由になるので首からストラップで下げたカメラで少し撮影できます。

地理にうとい私にパイロットが飛びながら景色を説明してくれました。

飛ぶのが好きな方のようで(多分それはみんな同じと思いますが(笑)風に乗ってあっちへふわりこっちへふわりといろいろ飛んでくれ、後から飛んだ人より降りたのが遅かったというお得な体験をしました(^^)。

着地地点

 

体験をした丘に着地。

ほんの10数分でしたが、すてきな体験です。

飛んでいる時はなんだかあんまり実感がなくて、空から地上の景色や遠くの山々を眺めているのが不思議な気分です。

上を見るともっと高く飛んでるグライダーもあります。

飛ぶときに上手く暖かい風に乗れると高く昇れるそうです。

今はお日様が雲の中に隠れています。
今日のコースは、風がすぐ出たので、思ったよりはやく終了し、お昼をごちそうになり帰路につきました。

空を飛びたいと思い、調べもしないで無理と決めつけていたのが、誰でも飛べるんだとわかり、初の体験。

感激でしたが、これは、やっぱり、自分で操縦してのフライトをしないと本当の醍醐味は味わえないかなという感想です。
体験は飛ばせてもらう、という感じなので、簡単に体験できました。

これらを自分ひとりでやるには、時間もかかりそうです。

簡単そうに見えることも、実際はそうそう簡単にいかないこともあり、体験してみないとわかりません。
自由に空を飛ぶには、スクールで基礎から習って、練習して、が必要ですね。
ハンググライダーも体験してみたいし、いつになるかわからないけど、次はハンググライダーにチャレンジの予定です(^^)
空を飛びたいと思っているあなたも、体験してみてはいかがですか?

1歩踏み出すだけで、空を飛べるんです(^^)v
 
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