*

Excelで管理 便利技 その1基本の表の作り方

公開日: : 最終更新日:2020/05/20 Excel, PC・スマホ

Excelって便利ですよね(^^)

仕事だけでなく、自分の趣味とか、日常のことでもかなりExcelが活躍しています

何かをするときに手書きでメモることは多いですが、
これってExcel使えないかな?と、なんとか手抜きする方法を考えます。(^^;

でも応用するには基本が大事

スポンサーリンク

 

その1 データベースとしての基本の表の作り方

まず基本になる表の作り方ですが、例として住所録を作った場合を想定してみました。
(どんな表が欲しいのか、必要に応じて項目を考えることでいろいろな表に応用できます)

波空
IDやパスワードの管理表・サイトデータの管理表など、自分が欲しい表を作ってみます

項目は氏名・電話・住所などなどかなりあるかと思いますが、書き留めておきたいことならなんでも項目にします。

1行目からでよいのでどんどん列に項目をいれてみます。

幅の調整や罫線は後回しでOK。

項目が隣のセルに隠れて見えなくても気にせず入れていきます。

作る表によっては重複するような項目もありますが、かまわずいれてみましょう。
修正はあとからいくらでもできます。
※例にした表は筆まめのサンプルを使用。

項目が入力できたら、その下に情報を入れていきます。

 

基本の表の項目

 

1つのセルに複数の情報はいれないようにします。
(例えば自宅の他にマンションもかりているなどの場合、つい住所の行を2行にしてしまうことがありますが、そういう場合は別住所として項目を増やしていれます。

住所録で言えば、一人につき1行が原則です。

 

項目を追加する、入れ替える

ある程度いれたところで、この項目はもっと前にしたかったとか、項目と項目の間にもう1列増やしたいなど作っている途中でもいろいろでてくると思います。
基本の復習です。

 

列の増やし方

既に作った項目と項目の間に項目を追加する場合
追加したい列を列番号で選択します
(AとかBとか上に並んでるアルファベットのことです)

選択範囲の中でマウスを右クリック。

表示されるメニューから「挿入」をクリックします。

列の挿入

 

選択した列に空白列が挿入され、元の列は右にずれます。

空白列が挿入

 

複数列を入れたい場合は列番号をドラッグで選択してから同様の操作で挿入。
選んだ列の分だけ列が追加されます

複数列の挿入

追加した列に項目を入力します。

 

列の移動

作った後で、この項目は他の場所に移動したいという場合など

移動したい項目の列を列番号をクリックして選択します。
選択範囲にマウスを置いて右クリックします。
メニューから「切り取り」をクリックします。

列の移動

 

移動したい場所の列番号を選び右クリックします。
表示されるメニューから「切り取ったセルの挿入」をクリックします。
指定した列に切り取った列が挿入されます。
挿入した列に元からあった項目と内容は右にずれます。

列の移動先

 

上記の移動方法を使って項目を自分のみやすいように並べ替えてみます。

また、後から項目はいくらでも追加できるので、その場合も列で挿入します。

これで元になる表が完成です。
次に表を整え使いやすくします。

波空
使う時の便利技で大きな表も楽々操作できます。、

目次に戻る

他の便利技はこちらから  

 


にほんブログ村


日々の出来事 ブログランキングへ

スポンサーリンク




スポンサーリンク




Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


霧と雲は同じもの?! 霧と靄と霞とは?それってなにが違うの?特徴と違い

少し前、朝の天気予報の時「霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の違

気象や天気に関する記事一覧

お天気や気象に関してはニュースで聞いてもよく解らないことがあります

ガラケーとスマホ2台持ちをデュアルSIMで1台のスマホに!

  今までガラケーとスマホの2台持ちでもSIMフリーを

マスクを外した場合は?食事やお茶飲みでの外したマスクを置くには

  外出の時にはマスク。 人混みでもマスク。 でも

レジ袋有料化 レジ袋の種類とサイズと特徴 買うならどれがいい?

レジ袋有料化が2020年7月から実施されてからエコバッグを持参で買

→もっと見る

  • こんにちは。波空です

    好きなことを自由にやりたくて
    アフィリエイトにチャレンジ中
    好きなものは・・・アニメ・漫画・ゲーム・お絵描き・
    映画を観ること・パソコンで遊ぶこと
    やりたいことは・・いろいろあるけど、まずは資金と自由な時間を確保しないと進まない。日々どうしたらできるか考えながらリアル仕事に追われています。

  • 手軽に雑誌が読める!
    楽天マガジン

PAGE TOP ↑