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バーベキュー初心者 はじめての場合に必要な準備とやることやいるもの

公開日: : 最終更新日:2018/04/04 暮らし・お役立ち? ,

暖かくなるとバーベキューなんてやってみたくなりますよね(^^)

でも、初めての方はなにをどう準備したらいいのか?
事前にやることや、なんやかやとわからないことだらけではありませんか?

準備編として、これからはじめてバーベキューにチャレンジする場合、行く前にやることや、準備するものやいるものなどをまとめてみました。

バーベキュー場

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バーベキュー初心者 必要な準備とやること


単にバーベキューをするといっても、いつ・どこで・誰と・どんな風に などがはっきりしていないと、状況によっての準備もちがってきます。

河原でやろうぜぃ!と思って行ったら禁止地域だったりすることもあります。
山のキャンプでバーベキューなんていう場合も同様です。

場所によってはさまざまな制約があったりします。

バーベキュー施設を利用する場合も事前に下調べをします。

食材器材を全てセットで提供しているところもあれば、場所だけで、自分たちで全部揃えていかなければならないところもあります。

行き当たりばったりではせっかくの楽しい計画も失敗に終わるかもしれません。

そこで、仮に 「体験的にとにかくバーベキューを楽しんでみたい」という初心者の場合についてまとめてみました。

●初めての場合は、特にここでやりたいとか目的がない場合、練習も兼ねてのお薦めは、バーベキュー施設の利用です。

初めてでは、いきなりいろいろ道具を揃えて、なにもかも自分でやるというよりは、まずどんなふうにやるのか、どんなものを揃えるのがいいのかを体験して知る意味でも、用意されている施設の利用がいいかと思います。

●公園などでバーベキューのできる場所が用意されている所がけっこうあります。
まず、そんな場所を探してみましょう。

どんな条件かはっきりしないと、いろいろといるものも変わってきますので、とりあえず次の想定でまとめてみます。

誰と  : 仲間内4~5人くらい(みんな初心者?)で 友達や同僚な   どの少人数でやると想定します。
どこで : バーベキュー施設を利用して (食材器材もセットで利用で   きるところ)
予算  : 一人3000~くらいの予算で。
移動  : 自動車または電車など
用意  : 施設で使えるものをなるべく利用して。 器材はレンタル、食材は持ち込みで。

事前に確認すること

・バーベキュー施設を探したら利用の方法を調べます。

ほとんど電話などで予約するようになっていると思います。

施設によっては、何も持たずに行ってもバーベキューが楽しめるところがあります。
最初はそんなところで試してみましょう。

また、予約の時にキャンセルの方法も確認します。

予定していた日が雨だったり、何らかの都合でできなくなったりという場合、キャンセル料が生じることがあります。事前に調べておきましょう。

・料金の確認と、どこまで施設を利用するのか考える。

予算によって、器材などは借りて、食材は自分たちで用意ということもできます。
ただ目安がわからない場合は残った食材の処理や逆に足りなかった場合はどうするかということも含めてかんがえましょう。

セットで使える施設だと、とりあえずは全てそこのものを利用して、食材の量や、必要なものなども体験的に覚えるのもいいかもしれません。

慣れてくれば好きな場所で、道具や食材も全部用意してとなりますが、慣れない内は、始めてから「あれを忘れた」「あれもってくればよかった」なんてことが多々あります。

まずは、手ぶらでできるところで、どこまで借りてどこまで自分で用意するかをしっかり決めておきます。

小金井公園での例をとって : 小金井公園で手ぶらでバーベキュー 

例は公園内にバーベキュー施設があるところですが、似たような施設はいろいろあります。
行きたい場所があれば、その施設について調べてみます。

手ぶらセットの場合

ここでの手ぶらセットの場合は、食材と器材、調味料などが入って約2,300~3,200(1人分)のセットから選べます。

他に施設利用料・駐車料金飲み物代などもかかります。

器材のみレンタルで食材持ち込みの場合

・炭火焼用バーベキューグリル(鉄板、アミ、炭バサミ、炭2kg、トング、フライ返し、着火剤、着火マン)3,500円、
・ツーバーナーコンロ(燃料付き)2,000円
・鉄板1枚500円、テーブル1台1,000円、折りたたみイス200円などがあります。

・手ぶらセットだと、セット料金×人数なので、一人当たりの負担は明確ですが、自分たちで食材は用意という場合は、予算に合わせ何を買うか、買い出しは誰がするのかなど、分担を決めます。
食材は前日までに用意します。

・備品は、細かいものまで売っていますが、いちいち料金がかかるので、この部分は自分で用意した方がよいと思います。

・この施設の場合は、炊事場がないので、水場での洗い物や調理はできません。

・食材持ち込みの場合は、事前に家で野菜などは洗って切り、肉も切り分ける必要がある物は下処理してジップブロックなどに入れて持っていくと後が楽ですね。
材料は全て準備してから持ち込みます。

・車の場合は駐車場の確認を忘れずに。
何台くらい停められるのか、何時から入れるのか、料金は?
など事前に把握しておきましょう。
折角行ったのに駐車場が満車ではいれなかったらなにもなりませんよね。
車の場合は早めに着くようにするといいですね。

・近くのお店やトイレの場所の確認。
意外にここらは考えない方もいるようですが、大事です。
トイレに紙は用意されていないところもありますから、そこも確認。

バーベキューでいるもの


予定が決まったら、持物の準備です。

以上のような場合でも、持っていくものはあります。
消耗品や備品は自分で持参しましょう

以下のアイテムは、食材は自分で用意・器材はレンタルの場合です。

必須アイテム

食材

・バーベキュー定番食材
これがないとはじまりませんね(^^)

肉(牛・豚・鳥)ソーセージ・玉ねぎ・かぼちゃ・ナス・ピーマン・トウモロコシ・きのこ類・魚介類・焼きそば・キャベツ・人参などなど

食材
・おつまみやオヤツなど・ビールや酒類・珈琲など用意する場合はお湯を沸かすポットや鍋なども必要。

・人数分の肉や野菜は下準備をして。主食としては、焼きそばが定番ですが、好みでおにぎりをもっていくのもありです。焼きおにぎりにするとおいしいですよね(^^)
オヤツとしてマシュマロもおすすめ。
串にさして焼きマシュマロなんていいですよ。

行くメンバーで何を食べたいかをよく相談して買い物します。

必要な持ち物

・軍手
・紙皿、紙コップ、箸(割り箸がおすすめ)、取り分け用のトングや菜箸
※食材を自分で用意する場合は、生肉などを焼いたり、返したりするときにトングが必要です。セットには入ってる場合もありますので確認。
・ゴミ袋やレジ袋  ゴミは持ち帰りが基本です。
・テッシュ、ウェットテッシュ
・ライターやチャッカマン、着火剤(器材レンタルにはいっていると思いますが確認しましょう)
・新聞紙、
・アルミホイル
・トイレットペーパー(トイレに紙がない場合のほかにも使えます)
・タオル
・ブルーシート
・ナイフ、缶切りなど(アーミーナイフがあれば便利)
・クーラーボックス(食材・飲み物入れ―氷と保冷剤)
・調味料(サラダオイル・塩・胡椒・焼肉のタレ・醤油など好みで)
・水タンク
水はほとんど水場があると思いますが、施設によっては炊事的なことはできないところもあります。ちょっとした時に水が必要になることもあるので、車なら是非用意することをお勧めします。

あると便利なアイテム

・サランラップ
・キッチンペーパー、布巾
・鉄串
・ターブ(施設に貸出用のものがあればいらない)

ターブ
・うちわ
・虫よけスプレー
・折りたたみバケツ
・救急セット
・マジック・サインペン(自分の紙コップに名前を書いたり)
・ガムテープ・カッターナイフ
・片付け用にスポンジ・タワシ・洗剤など

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持ち物のまとめと運搬


予定も決まり、予約もしたし、必要なものも揃いました。

いざ出発!ですが・・・

何で現地まで行きますか?

現地集合の場合は、荷物を分担しなければなりません。
また、揃って車でという場合は、お酒を飲まずにいられる運転手の確保も重要です。
(^o^;

車の場合、

・運転手には絶対飲ませないことを肝にめいじてから行きましょう。
みんなが飲んでるのに飲めないというのは辛いものです。
飲まないではなく、飲めないという運転担当がいるといいですね。

・車の場合は荷物に関しては、積んでしまえば多少カサがあってもOKなので気楽とは思います。

・車は集まってから1台で行きましょう。
複数台各々が車で現地集合だと、停められない時に困るだけでなく、他の方の停めるチャンスを奪う事にもなります。
公園の中にある施設の場合、季節によっては他の目的で訪れる人で満車になることもあります。
地元や交通の便の良いところなら、飲むことを考慮にいれて、電車やバスの方がよいかもしれませんね。

交通機関を使う場合

・荷物の分担をします。
食材の係・備品の係など公平になるように。

・リュックなどに詰め込めれば手が自由になるのでいいですね。

また、アイテムも少し工夫します。
例えばクーラーボックス。
行きは食材や飲み物が入っていますが、帰りに折りたためる布製のクーラーボックスが便利です。

水も現地にあるなら、水タンクの折りたたみ式のものを持って行って、現地で水を補給します。

・代替えできるものは持っていかない―例えば突然の雨や日差しの強い時期などにターブはあれば便利ですが、車でない場合にはブルーシートで代用できます。
工夫して使えるものは、極力荷物を減らす方向で考えましょう。

バーベキュー初心者まとめ


出かける前から、いろいろ大変と思った方もいますよね?(^^;

まったく経験のない初心者ということで書いてみましたので、
そんなことはわかっているさ!という方は読み飛ばしてください。

でも、準備は大事ですよ。

一度やってみると、勝手がわかるので、次からは気軽にできると思います。
現地についてからのバーベキューのやり方や火おこしについては、次回に。

バーベキュー初心者 現地でやることは?炭おこしや焼き方&後片付け


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