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ひな祭りはいくつまで祝うのが正解?飾らない間の雛人形はどうするの? | 思いだし にっき
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ひな祭りはいくつまで祝うのが正解?飾らない間の雛人形はどうするの? 

雛人形

ひな祭りの祝い

 

ひな祭りが近づくとお雛様を飾ったり、その日のごちそうを考えたり、人によっては祖父母も招いて雛祭りパーティーなんていうお宅もあるかと思います。

子供の無事な成長を喜び、お祝いをする・・・楽しいことですが。

でも、これはいつまでやるのか?と思っている方もたくさんいます。

子供の成長に合わせてお祝いの内容も変化するようです。ほんとうは、いくつまで祝うものなのでしょうか。

 

雛祭りはいくつまで?

ずばり、その女の子が生きている限り一生です。

と言うと驚く方もいると思いますが、そもそもが雛人形って初節句の時にその子の厄祓いのため、人形に肩代わりしてもらうための分身のようなものです。

 

豪華な飾りは、その子がすてきなお雛様のように幸せになって欲しいという願いから飾るのですから・・・

その子がいる限り祝うということになりますよね。

飾るわけなどはこちらにあります。

ひな祭りに雛人形を飾るのはなぜ?雛人形は誰のもの?一人にひとつの意味

ただ、一般的にお祝いごととして、何かをするというのは小学校の間だけという家が多いようです。

中学にはいる頃には、子供の興味も多様化して、小さい時ほど喜ばないというのも理由でしょうか

人によってはお嫁に行くまでということもあるようです。

が、雛人形は、元々嫁入り道具としても存在していたのですから、結婚するときには一緒に連れて行くものです。

 

 

ただ、新しい生活を始めるにあたって、飾る場所や収納するスペースがないということで実家に置いていくという方も多いようです。

ひな祭りのお祝はに別に決まりがあるわけではないので、12歳くらいをめどに飾るのを辞めたというお宅や、またお嫁に行ったのを機にやめたというお宅もあるようです。

雛飾りはしなくなったけど、雛祭りのご馳走だけは作るというのも結構あります。

それで言うと、雛祭りのお祝いはいくつまで、というのはその家庭の好き好きということになります。

本来の意味にこだわっても、今の時代難しいこともあります。

 

雛人形を飾らなくなったら

ひな祭りのお祝いをしなくなった、あるいはお雛様を飾らなくなったというお宅では、お雛さまはどうしているのでょう?

仕舞いこんでずっと押入れの奥に眠っているのでしょうか。

仕舞いっぱなしにすると、雛人形はカビが生えたりして傷みます。

仕舞いこむならきちんとしてから保管しましょう。

 

雛人形の仕舞い方

天気が良く、空気の乾いた日に片付けます。

髪や衣裳についたほこりは、毛ばたきか柔らかな小型の洋服ブラシで払い、細かい箇所は細筆などを使います。

人形の頭や手足に、直接手を触れないようにします。

直接触れるとシミがつくことがあるので、布手ぶくろをします。

頭や手足は強く包むと型くずれの原因になるので、柔らかい白紙で包むようにします。

防虫剤は少なめに。

人形の持ち物・台・お道具セット・ぼんぼり・桜・橘などで樹脂製のものは、ナフタリンが溶けることがあるので入れないようにします。

片付ける場所は極度な乾燥や、湿気の多いところは避けます。

納戸や押し入れの上の段など高い場所で保管し、カビ・シミ・変色を防ぎます。

 

 

雛人形を仕舞った後は

お祝いをしなくなったので、仕舞ったまま出さないとなると思いますが・・

お祝いをしなくても、年に一度くらいは人形の虫干しをした方がよいです。

天気が良くて乾燥している十月ころ、直射日光が当たらないように注意して、人形の虫干しをするのがよいようです。

換気をして、防虫剤を取り替えるなどのケアをし、虫干しの後は、はたきなどでほこりを払ってから片付けます。

人形たちも暗い中にずっと閉じ込めたままというのは可哀そうです。

ほんとうは、飾り続けるのが一番だとは思いますが(^^; それは無理!という方もいるでしょうから。

 

雛人形を処分することになったら

捨てるという方法と譲るという方法が考えられます。

雛人形は個人のお守りなので、人に譲るというのはちょっと、ということですが、処分せずに代々伝えていっても必ずしも悪い物ではないようです。

地方の古いお家ではその家代々のという形で飾られていたりします。

譲ることと、代々伝えていくことは一応別のことなので『家』または『家系』のお守りと考えるようです。

今はネットオークションに出すとか知り合いにあげるとかもあるようですが・・・思い入れがなければそれもありかと思います。

本来の意味から考えると「形代(かたしろ)」は「流す」べきものですが、現在のように形が変わり、飾る物となった今では流すわけにはいきません。

方法のひとつが、神社への奉納やお寺での供養といった手段です。

各地にそういった神社かお寺があります。

費用はお寺などで違ってきますが、気持ち的に供養して処分したいという場合は、そちらへ納めるのが安心だと思います。

 

雛人形はいくつまで さいごに

結論としてはいくつまでというのではなく、いくつまででもOKということになります。

お嫁にいって、実家に置いてあるお雛さまをご両親が毎年飾っているということもあるようです。

それは、すてきだなと思いますが、諸事情でできない場合も多くありますよね。

自分ならいつまでも飾ってお祝いしたい!というところですが・・・

残念なことに引越しが多かったせいか、私のお雛様はガラスケース入りのこじんまりしたもので、それも10歳のころ移動中に壊れてしまい、それっきりです。(T_T)/~~~

親が供養してくれたかは定かではありません。

多分由来とか、意味も知らなかったと思うので、そのまま処分されたのでしょう。

いずれ、自分でまた購入できたらなとか思いつつ・・毎年ひな祭りはすぎてゆきます。

 

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