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断捨離な日々 捨てきれないものたち なんで捨てられない? | 思いだし にっき
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断捨離な日々 捨てきれないものたち なんで捨てられない?

断捨離

思い入れ

 

昨日今日と考え考え断捨離する時間がとれそうもないので、断捨離はお休み。
土日で少しまとめてやってみようと思っています。

その間、なぜ捨てられないのかとか、どうしたらいいのかなんていうことを考えてみました。

あなたの断捨離は順調ですか?

 

モノに対する思い入れ

日常で、断捨離していないときでも、あそこにしまってあるあれ・・処分したいなぁ。

そんなことをふと思うモノがいくつかあります。

 

洋服もかなり不要なものは捨てたりあげたり寄付したりしたけど・・・

まだ箪笥の中にはぎゅうぎゅうの服たちがいる。

 

以前服を断捨離した(つもり)ときには、これですっきりした~と少し心も軽くなったのでした。

でも

そんなに考えることもなくやっていたようで、思考の軸が違っていた気がします。

 

本当に今の自分に必要なものを選択したというより、もう着ることはない、着られない(体型的に)いずれという時はこないのだから、ここら辺はできていたけど、まだなぜか未練のあるものや頂いたものとかには手をつけられなかったようです。

ふと気づいた・・気になるモノって、人からのいただきものなんですね。

 

捨てられないわけ

お試しで1カ月だけ断捨離塾のレポートを受け取っていました。
そこに頂き物が捨てられないという内容のものがありました

引用

私たちは、モノをとおして相手を見るのです。
私たちは、モノとともに相手を意識するのです。
私たちは、モノがあって相手に思いを馳せるのです。

大切な人からの頂き物でも、そのモノ自体に執着していたら「モノ軸」

相手に義理立てしているなら「他人軸」

不要でも愛着を感じていたらば「自分軸」

くれた人を大切に思っていたら「愛の軸」

やましたさんの回答でした。

 

確かに、なにを中心に考えるかで モノそのもの の意味も必要性も変わってきます。

 

私が捨てたいのに捨てられないモノのほとんどがいただきものというのも、そのモノを考える時の軸がわかっていなかったんだなと思い当ります。

 

明日は少しそれらを踏まえて時間のかかりそうなところの断捨離をしてみようと思います。

拘りを捨てるのって・・・案外思い切れば簡単かもしれませんね

 

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