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ムチ打ち症治療中の転院はメリット?対応のしかた | 思いだし にっき
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ムチ打ち症治療中の転院はメリット?対応のしかた

 

現在進行形でムチ打ち症の治療中です。

もうだいぶよくなり仕事にも出られるようになりましたが、治療中に転院を考えたことがありました。

その点を調べたところメリット、デメリットいろいろあり、同じような悩みを持っている方もいるようなので、体験的に書いてみました。

 

交通事故のムチ打ち症

1カ月ほど前に追突しまして・・相手の方はその場で首が痛いと言っていて、どうやらムチ打ち症のようでした。

私はというと、体に違和感もなく、痛いところもないので、大丈夫!と思っていました。

 

 

加入している保険の代理店の方に、大丈夫と思ってもとりあえず診察受けてください。
と言われ病院探しをしました。

検索してみると交通事故対応の整骨院というのがあり、そこに行きたいと代理店さんに相談したところ、整骨院は病院とは違うので整形外科に行くよう言われました。

いろいろ検査が必要なら総合病院がいいようですが、近くに良い総合病院もなく、とにかく近くでと言われたので家から15分ほどの整形外科に行ってみました。

なんともないことを明らかにするだけだから、どこでもいいかぁ、と思ったのがまちがいでした。

整形外科ではレントゲンを撮り、骨は異常ないですね。
大丈夫でしょう!との診断。

 

 

 

むち打ち症?症状はあとから

しかしその3日後、朝から首が変に痛くてうまくまわりません。
ただ座っていても痛むという状態。
寝違えたのかな?と思ったものの、首だけではなく頭の芯の方にズキンと響きます。
しかたなく仕事を遅刻して病院に寄ってみました。

先生の診断では事故のムチ打ちは後からでることがあるので、とのこと。

治療はなしで、痛み止めの薬と湿布を出してくれました。

が・・・それからです。
痛みどめも湿布も効かず、痛みはひどくなる一方で、寝ていても、寝返りすると痛みで目が覚めます。

翌日も通院しました。

電気で温める治療をうけ、塗る湿布の方がいいでしょうということで、それを出してもらいました。

リハビリの設備は少しはある病院でしたが、椅子に座って温めている状態というのも辛く、10分座っているのが苦痛でした。
先生も看護師さんもやさしく、よく話もきいてくれるのですが・・治療はいまひとつ。

こんなんで治るんだろうか?

という疑問がむくむく湧いてきました。
ここで転院について検索したのですね。

 

リハビリは毎日でも来てくださいということで、一刻も早く治したい一心でまた翌日も通院。
でもリハビリといっても座って電気で温めるだけです。

 

他での治療の決意

転院、というやり方もありましたが、別に転院しなくても他のもっとリハビリに適したところで治療を受けられればよいという思いにかられました。

転院のデメリットとかを考えるより治療院の追加ということで、かかっている病院で聞いた方が早いと結論して、4日目に話してみました。

直接的なことを言うのは避けて(効いてるか不安など)「仕事に出てもリハビリをして早く治したいので他の夜遅くまでやっている整骨院とかでリハビリ受けてもいいですか?」と。

実際病院は18:00までなので、仕事が終わってからの通院は無理でしたから。

先生曰く、「いいんじゃないですか?それは私ではなく保険会社に言ってください」

この日保険会社は休みで連絡がつかなかったので、事後承諾の形をとることにして、そのまま近くの整骨院に行きました。
(一応保険会社からは複数の病院通いも可能みたいなことをきいていたので)

 

2か所での治療

整骨院では状態を診察して、「ちょっとひどいので強いマッサージではよくないのでゆっくりほぐしていきましょう」

とのことです。

温めながら首のマッサージを受けました。

そして首のカラーもするように言われました。

 

 

テーピングもしてもらいいくらか楽になりました。
この時には既に首を回すことや、下を向くことができなくなっていました。

やっと納得いく治療が受けられると安心して、毎日治療に通っています。

整形外科の方は週に1回診察とリハビリ(途中で牽引が追加されましたが、これも座った状態での治療で辛いです。)には行っています。

 

 

 

保険会社では

保険の方は2つ通っていることを連絡、別段なんということもなかったですが、書く書類が増えました。

 

そして、これは後日談になりますが、保険会社の対応はとにかく早く終わりにして欲しいということのようです。

受付や電話での対応は良かったのですが、話していると言ってることと、思っていることの違いが見えてきます。

お大事に、しっかり直してくださいと言いながら「いつ頃までかかりそうですか?」「いつ通院が終わりますか?」なんていうことを必ず言われました。

わかったら苦労しません(^^;)

保険の支払をしてもらうにはいろいろな書類や証明書の類が必要で面倒です。

でも打ち切るのは電話1本。

というのも、2カ月くらい治療を続けたところで領収書を郵送したという電話をしたら、やはり同じことをきかれました。

いつまで治療が続くかと・・・・

その時(後悔しても手遅れですが)何を血迷ったかあまり頻繁に言われることにイラっとして「今月でいいかもしれません」と口走ってしまいました。(完治したとは決して言っていません^^;)

電話口での一言です。

終了と告げたわけでも病院の書類を用意したのでもありません。

そして、1か月後、同様に領収書を添付して送ったところ、すぐ電話がきました。

もう治療は終わったという事で送っても無駄になりますとのこと・・・。

なんで?!

電話での一言ですぐ病院に連絡したようです。

本人が治ったというのでと病院に連絡し、勝手に治療終了になっていました。

確認も書類もなしで。

病院はそれ以来行きませんが、整骨院にはその後2カ月ほど通いました。

もちろん自腹で、です。

整骨院の先生は保険会社に電話してくれたりもしましたが、無駄でした。

ムチウチ症は下手すると何年もかかることがあるし、よくなってないのに治ったといったのは不味かった。と言われましたが

電話口でも治ったとはいってないんですよね。

でも、それらしきことを口にしたらおしまいのようです。

あなたも、保険会社とのやりとりにはお気をつけください。

 

その後の治療

話しは戻りますが(^^;)

しばらく通院してから仕事にも復帰して、帰りに寄るという形をとっていました。

足になる車が使えなくなったのでバスでの通院ですが、最初はバスの振動でも痛みが走ります。
肩こり首こりはよくありましたが、こんな痛みは初めてでした。

今はカラーをはずす時間を増やすように言われ、家にいる時はなるべくはずし、辛くなるとつけるような形で対処しています。

まだ本調子ではないようで仕事場でもカラーをはずしているとどんどん辛くなり、見た目を気にしても仕方ないので、カラーをつけながら仕事です。

 

だいぶいいかなと自己判断でカラーをはずして、事故以来初めて自転車で買い物に出てみた時のことです。

でも、買い物途中で気持ちが悪くなり吐き気をもよおして、帰りは自転車を引いて帰るしまつ。

整骨院の先生曰く、考えているより自転車の振動は響くのでまだ乗らないようにとのこと・・。
なんとも不便な毎日ですが、なんとか年内に治したいとがんばっています。

PCに向かっても集中力が続かず、疲れやすくなっているようです。
少し作業しては横になるの繰り返しです

ここ2~3日で少しよくなってきた感じですが、油断しないよう言われました(^^;

と、経過報告のようになってしまいましたが、長年病院とは縁のない者としては、いろいろ考えさせられました。

 

ムチウチ症の転院は? さいごに

事故などでムチ打ち症になっても、それが事故のせいか否かという判断や、医者によってはだいぶひどい対応を受けることもあるようですね。

幸い私はお医者様には恵まれたようです。
ただ、転院はしませんでしたが、他にも通いたいというときはやはり悩みました。

治療を受けている身としては心証を悪くしたくないという思いもありましたし、はっきり言ったらお医者様のプライド?を傷つけることにもなりかねません。

なので、今回は治療内容のことは言わずに、通院時間を理由に尋ねるという手段をとった訳です。

これは今回の場合だけでなくいろいろな場面であることだと思います。
ケースバイケースですが、相手の立場とかも考慮しての言い回しは必要かなと思います。

もし、同じようなことで悩んでいる方に少しでも参考になればと思います。

あと、病院でも整骨院でも事前に調べられるだけ調べてからの通院がおすすめです。

一度通い始めると変えられない場合もでてきます。

今回のような場合は長いおつきあいになることもあるので、是非信頼できる病院等をみつけてください。

 


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